Ghosttyのカーソルシェーダーで波紋を描く — iPreviousCursorで作れる水切りの石と、作れない連打の波紋
Ghostty の custom-shader で、カーソルの動きに反応する波紋と水切りの石を実装した記録です。シェーダーが受け取れるのは iCurrentCursor・iPreviousCursor・iTimeCursorChange の3つだけで、前のフレームを覚えておけないため、連打の波紋は残せず、水切りの石は描けました。
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16 分
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ComfyUI(Flux)でブログのアバターを作り直した — 最後の仕上げはAIではなく図形だった
ブログのアバターを ComfyUI(FLUX.1 schnell)で作り直した記録。60枚生成して方向を決めたあと、目だけをインペイントで直そうとしたら「no eyelashes」と書いてもまつ毛が消えなかった。最後の仕上げは、目を消して図形で描き直すほうが早かった。
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11 分
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Ghosttyのcustom-shaderを自作する — マーブル・煙・インクの実装と、Shadertoy移植でぶつかる計算量
Ghostty の custom-shader でマーブル・煙・インクの背景を実装し、Shadertoy の Auroras を移植した記録です。見た目の印象に対応するパラメータ、カーソルがカクついたときに削った計算、最終的に採用した underwater.glsl の変更点をまとめています。
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19 分
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Netlifyで独自ドメインに移行したらSERVFAIL — 委任は正しく、DNSゾーンが無かった
ネームサーバーを変更したのに dig が SERVFAIL を返す。権威サーバーに直接聞くと status: REFUSED。レジストリの委任は正しいのに引けないのは、向き先にゾーンが無いから。あわせて、レジストラで保存したNSが標準に戻る件と、primary domainを設定しても netlify.app が301されない件も。
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16 分
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Ghosttyのcustom-shaderで文字が読めない — minimum-contrastが効かない理由と、背景だけに効かせるグリフマスク
Ghostty に custom-shader を入れたら背景は綺麗になったが文字が沈んで読めない。minimum-contrast を上げても変わらないのは、custom-shader が iChannel0 を受け取るポストプロセスだから。真犯人はシェーダーの合成方法で、直し方は輝度でグリフを判定して背景ピクセルにだけエフェクトを乗せること。
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14 分
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LazyVimの<leader>sgでgrepできない — 設定は正しく、足りないのはrg / fd / fzfの3本だった
LazyVim で <leader>sg を押しても grep できない。キーマップは Grep (Root Dir) に正しく割り当たっているのに動かないのは、検索の実体である外部バイナリが入っていないから。executable("fzf") = 0 や fzf not found が出るときの切り分けと、which rg が当てにならない理由。
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9 分
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Claude Codeのログを数えたら、新しいMacの環境構築で自分は1,014文字しか打っていなかった
Claude Codeのセッションログは ~/.claude/projects/ に JSONL で完全に残っている。新しいMacをセットアップした日のログを全部数えたら、自分の入力は32回・1,014文字だった。ログの在り処、抽出のしかた、そして何が残り何が消えるか。
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9 分
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tree-sitterのビルドが失敗する — 犯人はLazyVimではなくmacOSのベータSDKだった
nvim-treesitterのパーサーがビルドできず ld: tapi error: malformed file が出る。原因はLazyVimでもNeovimでもなく、Command Line Toolsに紛れ込んだ次期OS向けのベータSDK(MacOSX27.0.sdk)だった。切り分けの手順と直し方。
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7 分
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